IPv6テスト:この回線でIPv6は使える?

プロバイダーが実際のIPv6接続を提供しているかテストします。

結果

IPv6 —
現在、この接続からIPv6アドレスは返されていません。
IPv6でのみ存在するエンドポイントへ問い合わせます。応答がなければネイティブIPv6経路はありません。

プロバイダーがIPv6を提供しているか、回線がどのアドレスを通知するかを確認します。IPv6専用のサービスへ問い合わせるため、成功すれば「契約上の提供」ではなく実際の通信可否が分かります。

仕組み

  1. 1ページを開き、自動結果を待ちます。
  2. 2コロンを含むアドレス(例:2400:...)が出ればIPv6で通信できています。
  3. 3VPNを切って再テストします。多くのVPNはIPv4しか通しません。

IPv6が使えないままの理由

提供エリア外、ルーター側で無効、VPNによる遮断のいずれかが一般的です。日本では主要な光回線の多くがIPv6に対応していますが、集合住宅の設備や古いルーターが原因で使えない例もあります。

IPv6で何が変わるのか

IPv6専用サービスへ直接接続でき、キャリアNATへの依存が減り、条件次第では遅延が少し下がります。ただし回線速度が上がるわけではなく、不調な回線が改善するわけでもありません。

よくある質問

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