任意のドメインについて、A・AAAA・MX・TXT・CNAME・NS・SOA・CAAの各レコードを、リゾルバが返したTTLと応答ステータス(NOERROR、NXDOMAINなど)とあわせて表示します。
仕組み
- 1http://を含めず、ドメイン名だけを入力します。
- 2レコード種別を選びます。AはIPv4、MXはメール、TXTは所有確認やSPFに使います。
- 3TTLと権威セクションを見て、キャッシュからの応答か権威サーバーからの応答かを判断します。
DNSを変更したのに反映されない理由
以前のレコードのTTLが各リゾルバのキャッシュに残っているためです。TTLが3600秒なら最大1時間、86400秒なら最大1日かかります。移行前にTTLを短くしておくのが定石です。
NOERRORでも安心できない場合
NOERRORは「名前は存在し、問い合わせに応答した」という意味で、指定した種別のレコードがあるとは限りません。NXDOMAINはドメインやサブドメインが存在しない状態なので、綴りとゾーン設定を確認してください。