WebRTC、Service Worker、IndexedDB、WebGL、通知などの対応状況と、画面解像度、ピクセル密度、CPUコア数、メモリ量といった端末情報を表示します。表示崩れや動作不良の切り分けに使えます。
仕組み
- 1ページを開くと読み込み時にテストが実行されます。
- 2各機能の対応状況を一覧で確認します。
- 3画面情報とコア数を見て、表示や性能の問題を切り分けます。
「非対応」と表示される理由
ブラウザが実装していない、プライベートモードで制限されている、OSが許可していない(通知の拒否など)のいずれかです。メモリ量など一部の値はChromium系でのみ取得できます。
この情報の使い道
問い合わせ前に、問題がサイト側か端末側かを判断できます。特定の端末でだけ機能が動かない場合の原因調査にも役立ちます。