ユーザーエージェント文字列と、ブラウザが自己紹介として送る情報(ブラウザ名、バージョン、OS、言語、プラットフォーム)を表示します。訪問先のサイトが受け取る内容と同じです。
仕組み
- 1ページを開くと自動で判定します。処理は端末内で完結します。
- 2ブラウザ、バージョン、OSの判定結果を確認します。
- 3不具合の報告やサーバー側の条件テストに使う場合は文字列をコピーします。
表示が実際と違う理由
Chromium系ブラウザは互換性のため古い文字列を踏襲しており、拡張機能やプライベートモードが値を変えることもあります。アプリ内ブラウザでは独自の文字列になります。
端末判定にはまだ使える?
以前ほど使えません。Chrome、Safari、Firefoxは文字列の一部を固定し、ユーザーエージェントではなく画面サイズや機能の有無といった「能力」で判定することを推奨しています。