公開ホストの指定ポートにHTTPまたはHTTPSで到達できるかを確認します。ツールのサーバーから接続するため、管理画面やAPI、Webサイトが想定のポートで公開されているかを外部視点で確かめられます。
仕組み
- 1スキームやパスを除いて、ホスト名またはドメインを入力します。
- 2ポートを指定します。HTTPSは443、HTTPは80、代替管理画面は8080などです。
- 3結果を確認します。ステータスコード付きで応答するか、応答がないかのいずれかです。
応答がない場合の意味
ポートが閉じている、ファイアウォールが通信を破棄している、またはサービスがHTTPで応答しない可能性があります。汎用的なTCPスキャンは行わず、そのポートのWebサービスだけを確認します。
よくある用途
サーバー移転後に管理画面が応答するかの確認、リバースプロキシが正しいポートへ転送しているかの検証、社内ネットワーク外から接続できない原因の切り分けなどに使えます。